Lifestyledesign@いとしま

糸島で暮らすグラフィックデザイナーのつぶやき徒然草

ROLLING STONESの黄金期=ミックテイラー在籍時でしょ

 

ブライアンジョーンズやロンウッドには悪いけど、

ストーンズの黄金期はと言ったらミックテイラーがいた時期だと思う。

その頃のアルバムはどれも傑作と言っていい出来だ。

中でも一番じゃないかと思うのが「メインストリートのならず者」。

 

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この2枚組アルバムはアメリカ南部の泥臭い雰囲気ムンムンで

派手な曲はあまりないが、実に味わい深い曲が多い。

特に静かめの「Let It Loose」と「Shine A Light」が素晴らしい。

1面の(レコードなので4面ある)わりとキャッチーなつかみから

次第に泥臭い感じになりながらもぐいぐいと最後まで聞かせるその流れは圧巻です。

リリース当初は「ラフでまとまりに欠ける」との批判が多かったようですが

アルバム全体にラフでありながらも大きなうねりが感じられる

ストーンズの真骨頂全開なアルバムではないでしょうか。

またキースがボーカルをとった「ハッピー」を収録しているのも

このアルバムの人気のひとつ。

スリムハーポのカバー「Shake Your Hips」もいい感じです。

もし、まだ聞いたことがなかったら一度聞いてみて。

 

Let It Loose

 

Shine A Light

 

 

メインストリートのではないですがこちらもミックテイラー在籍時で

"It's Only Rock & Roll" sessions の未発表曲らしい。

ぜひリリースして欲しい曲です。

The Rolling Stones-Drift Away (Unreleased Cover Song)

 

もちろんベガーズバンケットやスティッキーフィンガーズ、ヤギの頭のスープ、レットイットブリードも名盤です!

 

 

メイン・ストリートのならず者<デラックス・エディション>

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(日本語字幕入)ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実 [DVD]

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