DESPERADO@いとしま

糸島で暮らすグラフィックデザイナーのつぶやき徒然草

衝撃の問題作!「エルトポ」こそ真のキングオブカルトムービーだ

 

『エル・トポ(El Topo)』1970年 メキシコ

ホドロフスキー監督の代表作にして、伝説的なカルト映画
西部劇かと思ったら次第に宗教的に傾いていき、壮絶な最後を迎える。
内容があまりにも衝撃的であったため、深夜の映画館のみで上映されるが、
口コミで広がり半年続くほどの異例の大ヒット。
ジョン・レノンが絶賛し、興行権を買い取って大劇場でも
上映されたものの不評に終わった。
寺山修司もこの映画を絶賛してたようです。
エル・トポとは「もぐら」という意味らしいです。

ぜひ見ておきたい作品ですがちょっとグロイかも。