DESPERADO@いとしま

糸島で暮らすグラフィックデザイナーのつぶやき徒然草

ブラジルミュージック界の新星となるはずだった「SUBA」

 

ブラジルミュージックと言えば「ボサノバ」や「サンバ」

という印象の強いブラジルですが、

随分前にちょっと違った感じのブラジル音楽に出会いました。

1999年にアルバム「São Paulo Confessions」で衝撃のデビューをはたした「SUBA」。

これは何というジャンルになるんだろう?クラブ系かな?

 

その溢れる才能は間違いなくブラジルミュージック界を引っ張る存在だったのですが

Bebel Gilbertoの「Tanto Tempo」をプロデュース中?にスタジオの火事で死亡。

São Paulo Confessionsはファーストにして遺作となった唯一の作品。

これを聞くとほんとにこの人の作る音楽をもっともっと聞きたかったなぁ。

そのあまりにも早い死が悔やまれます。

 
Suba - Tantos Desejos (So Many Desires)
 
Suba - Felicidade
 
スバがプロデュースしたベベウジルベルトのタントテンポ
Bebel Gilberto - Tanto Tempo